毛布をふわふわに戻す(復活)させるコツ!「洗濯前にする」見落としがちなポイント!

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毛布 ふわふわに 戻す

寒い冬の日、ふわふわの毛布に包まれて安らかに眠る時間は何よりも贅沢なひとときです。

急な気温変化に「寒っ!」って急いで毛布を引っ張り出した人もいるのではないでしょうか?

しかし、長年使用しているうちに、ふわふわ感がなくなったり、臭いが気になったりすることはありませんか?

「もうふわふわには戻らないのかな」と諦めている方も多いかもしれません。
そこで、この記事では、毛布を元のふわふわ状態に戻す方法や、洗濯のコツについて紹介します。

毛布のふわふわ感を取り戻したい方は必見です!ぜひ、参考にしてみてください。

目次

毛布をふわふわに戻す(復活させる)方法とは?

毛布 ふわふわに 戻す 復活

大匙1杯ほどのお酢(クエン酸)を入れる

  • 純毛入りなら、1リットルに大匙1杯ほどのお酢(クエン酸)をすすぎのときに加える。
    →20分ほど置き干せば戻ることがあるが、最初は酢のにおいがしてしまうこともあります。
    (クエン酸はお風呂掃除にも活用できますね!)
    なので、最初にひざ掛けのような小さいもので試したほうがよさそう。
  • 綿なら乾燥機(柔軟剤を入れて)をかけるとふわふわになります。(合成繊維はNG)
  • 化学繊維なら、洗濯用の柔軟剤で戻る場合がある。(体感的に50%くらい戻る感触かな?)

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脱水したあと振り回す

脱水したあと10回くらい振り回してから干す

振り回すことで、寝ている繊維が立ち上がり、固まりがなくなるので、
ふんわりする効果が期待できますよ。

ひろい場所でできる人に限られてしまうのが難点ですね。

毛布の起毛を復活させるアイテム

ペットの抜け毛を取ったり、毛並みを整えるブラシを
スリッカーブラシというのですが、
このブラシで優しくとくと復活します。

あくまでも起毛が寝てたり、固まっていたのをほぐすイメージで、
肌感覚的にもブラッシングしたあとは気持ちいいです。

ペットショップやペット用品売り場には必ずあり、100均でも取り扱っています。


毛布の正しい「洗濯方法」と「洗濯前にする」見落としがちなポイント

毛布 ふわふわに 戻す 復活

寒い季節になると、毛布が必需品となりますが、その清潔さを保つためには定期的な洗濯が必要です。

しかし、毛布の素材や種類によっては、正しい洗濯方法が異なることもあります。

本記事では、毛布の正しい洗濯方法と洗濯前にするべきことについて詳しく解説していきます。
自宅での洗濯方法・洗濯前にすることを紹介します。

清潔で快適な毛布の使い方を知りたい方は、ぜひこの記事をご覧ください。

洗濯する前に準備すること

〇汚れの確認

まず、毛布についている汚れやホコリを確認し、それを取り除くことが重要です。

毛布を振ったり、手で叩いたりしてホコリを落とし、もしシミがあれば、その部分を洗っておきます。

シミなどがある箇所は、その部分だけ石鹸や洗剤で予洗いしておきましょう。
外でホコリを払う場所がない場合は、掃除機を使って吸い取ることもできます。

〇洗剤の確認

洗濯表示をチェックする
毛布の色に合わせて選ぶ

これらを組み合わせて、洗剤を選ぶポイントを見ていきましょう。

洗濯機を使用する場合でも、手洗いの場合でも、同じく確認してください。
なお、洗剤は液体洗剤がおすすめです。
毛布の洗濯には、溶け残りやすい粉末の洗剤はあまりよくありません。

  • 中性洗剤の表示がある毛布
    ウールなどのデリケートな素材には、中性のおしゃれ着用洗剤を使用します。
    毛布の素材は基本的にアルカリ性に弱いため、迷ったら中性洗剤が安心です。
  • 淡い色の毛布
    色落ちを避けるため、漂白剤無しの洗剤が適しています。
    中性洗剤なので生地を傷めず、日常の洗濯にも使えます。
  • 濃い色の毛布
    色あせを避けるため、蛍光剤無しの洗剤が適しています。
    これには除菌効果があり、室内での嫌な臭いも防ぎます。
    柔軟剤も入っており、柔らかい仕上がりになります。
  • 白色の毛布
    白さを保つためには漂白剤と蛍光剤入りの洗剤を使用します。
    これにより、一度落とした汚れが再びつかなくなり、真っ白な仕上がりになります。
    汗ジミもきちんと洗い流し、洗濯に最適です。

毛布の正しい洗濯方法「洗濯機で洗うステップ」

毛布を洗濯する前の大切なステップを踏んだら、
いよいよ毛布を洗っていきましょう。

洗濯機で毛布を洗う方法について、以下の手順をご紹介します。

洗濯機を使用する際は、確実に洗濯機の適切な設定を確認してから洗ってください。

1. 毛布のたたみ方を確認する

毛布を洗濯機に入れる前に、適切にたたむことが重要です。

毛布を山折りから谷折り、再び山折りに折り畳んで、ジャバラ状に仕上げます。
(屏風折り:丸めて入れるより洗剤が行き渡りやすくなります)

床が汚れている場合は、掃除機で簡単に掃除してから広げましょう。

2. 洗濯ネットを使用する

毛布を細長くたたんだら、洗濯ネットに入れましょう。

洗濯ネットがない場合は、ひもを使って毛布を巻き付け、
縛ることで同様の効果が得られます。

ただし、色のついたひもを避け、ビニールひもを使用すると安心です。

100均などにもあるので、一つ持っておくと便利ですよ。

3. 洗剤と柔軟剤を追加

毛布が洗濯ネットに入ったら、洗濯機にセットします。

洗剤と柔軟剤を洗濯機の指定量に従って入れます。

洗剤は直接毛布にかからないよう注意しましょう。

縦型の洗濯機の場合は、汚れた部分を洗濯槽の底部に向けて入れると効果的です

4.洗濯機の設定を選ぶ

洗濯機には毛布コースがある場合、それを選択しましょう。

毛布コースがない場合は、ドライコースを選び、弱水流のコースで洗い、
脱水時間を短く設定します。

洗濯が終わったら、毛布を十分に乾燥させることを忘れずに。

臭いを防ぐためにも、干し方にも注意を払いましょう。

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毛布の正しい効果的な干し方

毛布を干す際は、広々とした場所で外干しするのが理想的です。
天気予報をチェックし、晴れた日に洗濯を始めれば、一日中で乾かすことができます。

毛布を干す際に注意すべきポイントは2つあります。

1. 素材に応じて日陰が日干しか選ぶ

一般的に、多くの毛布は日光に当てても問題ありません。
ただし、陰干しマークがあるか、または濃い色の毛布の場合は
直射日光を避け、風通しの良い日陰で干すべきです。

また、生成り、ウール、シルク、ナイロン製の毛布は直接日光に当てると
黄ばむ可能性があるため、陰干しが適しています。

ポリエステルやアクリル製の毛布は外干し可能で
水分を素早く排出できるので、効率的に乾燥します。

日光干しなら3時間くらいにするか、陰干しをしましょう。

2. M字に干す

毛布を効果的に乾燥させる方法にはコツがあります。
2本の物干し竿に、毛布の中央がへこむようにM字の形になるように干すと、

空気が適切に循環し、早く乾かすことができます。
1本の竿しかない場合は、ハンガーを使って毛布をかけ、適切な通気を確保します。

どちらの方法も適用できない場合は、毛布の乾燥状態を確認しながら、
途中で裏返したり、場所を変えたりすることで、均一に乾かすよう心がけましょう。

最後にブラッシングをすれば、ふわふわがより維持できますよ。

年間の洗濯回数の目安・最適な洗濯頻度とは?

普段のお手入れは風通しの良い場所で陰干しするだけで充分です。
通常、毛布の洗濯頻度は月に1〜2回が適しています。

しかし、嫌なニオイがついて取り除けない場合や
アレルギー体質の場合は、洗濯の頻度が増えることもあるでしょう。

一方、毛布は通常寒い季節にしか使用しないため、年に2〜3回という人が一般的です。
過度に洗うと毛布の毛が抜けたり、生地が損傷する可能性があるため、
神経質な人ほど頻繁に洗うことは控えるべきです。

毛布がごわごわになる原因は2つ!

毛布 ふわふわに 戻す 復活

毛布がごわごわになる原因は主に2つです。

洗濯表示を無視した洗濯方法
高温で乾燥させたしまった場合
この2つです。

それぞれ説明していきますね。

洗濯表示を無視した洗濯方法

毛布は素材によって洗い方が異なります。
洗えると表示されている毛布なら、洗濯機のドライコースや毛布コースなどで洗えますが、
洗えないと表示されている毛布は自宅で洗うと縮んだりごわごわしたりする可能性があります。

高温で乾燥させたしまった場合

タンブラー乾燥機で高温で乾燥させると、素材によっては傷んだり変色したりすることもあります。

そのため、毛布の洗濯表示を必ず確認して、適切な洗濯方法を選びましょう。

もし、すでにごわごわになってしまった毛布がある場合は、
ふわふわに戻す方法もありますので、次の項目で紹介しますね。

洗濯表示が薄くなって(かすれて)読めない・わからない場合

長く使っている毛布や、タグ自体を切ってしまった場合など、
洗濯表示が読めない、わからない場合とかありますよね。

そんなときは毛布の素材から判断しましょう。

ざっくりでの説明ですが
まず洗えるかどうか合成繊維ならほぼOK。(アクリル、ポリエステル、ナイなど)ウールは手洗いならOK。
洗えない素材→シルク、カシミヤ、キャメル
要は獣の毛や絹系は洗わないことを推奨します。

我が家の場合は、そんな高級で品質のよい毛布は買った記憶がないので、
カシミヤみたいに肌触りがい~~とは感じますが、間違いなく合成繊維です!!きっぱり!!

【まとめ】毛布をふわふわに戻す(復活)させるコツ!「正しい洗濯方法」と「洗濯前にする」ポイント!

今回の記事では、毛布をふわふわに戻す(復活させる)コツについてご紹介しました。

毛布をふわふわに戻すためには、正しい洗濯方法と洗濯前にするべきポイントを押さえることが重要です。

まず、洗濯方法についてですが、毛布は手洗いまたは洗濯機を使って洗うことができます。

しかし、洗濯機を使用する場合は、適切な洗濯モードや温度を選ぶことが大切です。

また、洗濯前には必ず洗濯表示を確認し、適切な処理を行いましょう。

さらに、洗濯前にするべきポイントとして、ほこりや汚れをしっかり取り除くことが挙げられます。

毛布を振ったり、叩いたりしてほこりを落とし、ブラシやローラーで汚れを取り除きましょう。

毛布がごわごわになる原因は、洗濯不十分や乾燥不十分などが考えられます。
洗濯時には必ず洗剤を適量使用し、十分にすすぎ洗いをすることが大切です。

また、乾燥時には十分な時間をかけて乾かし、風通しの良い場所に干すことを心がけましょう。

毛布をふわふわに戻すためには、正しい洗濯方法と洗濯前の処理が重要です。

記事でご紹介したポイントを参考に、ふわふわの毛布を取り戻してください。

心地よい毛布でリラックスする時間をお過ごしくださいね。

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