だるまの由来は怖いってホント?縁起がいい理由とは?目入れをする順番と間違えたときの対処法!だるまの色の違いによる意味について

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だるま 由来 怖い
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だるまの由来は怖いってホント?モデルとなったのは仏教僧(インドの僧侶「達磨大師(だるまたいし)」だった!)

だるま 由来 怖い

だるまは、日本の伝統的なお守りとして広く親しまれていますが、その由来には一面、意外な事実が隠されているかもしれません。

モデルとなったのは仏教僧、インドの僧侶である「達磨大師(だるまたいし)」だったというのです。(所説あり)

この記事では、だるまの由来にまつわる真相を探求し、その背景にある歴史や文化に迫ります。

日本人にとって親しまれるだるまの本当の姿に迫るとともに、その意味について深く考察します。

だるまの由来が怖いと言われる理由1・だるまの由来とされる「達磨大師」は壁画に向かって祈りをささげる修行を9年も続けたせいで、手足が腐り落ちてしまった

達磨大師は、南インドの香至国の国王の三男として生まれました。

本名を菩提多羅といい、若くして修行に励んでいました。

ある日、7歳の菩提多羅が行脚の旅をしていた般若多羅という僧侶に出会い、その教えに触れることで心を動かされました。

その後、達磨大師は修行を積み、9年もの間、壁画に向かって祈りをささげる修行を行いました。

その結果、手足が腐り落ちてしまったという伝説が残り、だるまの姿の元となりました。

だるまの由来が怖いと言われる理由2・大きく見開いた目は修行中に寝てしまわないようにまぶたを切り落としたとも言われている

だるまの突き抜けた目は、修行中に眠ってしまわないようにするため、達磨大師がまぶたを切り落としたという説があります。

修行の厳しさと集中力の象徴ともされるこの伝承は、だるまの神秘的な魅力を一層引き立てています。

だるまの由来が怖いと言われる理由3・だるまは転ばないのに「だるまさんがころんだ」という遊びが普通にひろまっているなどの都市伝説的な怪談もある

不思議なことに、だるまは転倒しないのに、日本では「だるまさんがころんだ」という遊びが広く楽しまれています。

これは、だるまの形状や独特な特徴から生まれた都市伝説的な怪談であり、子どもたちにとっても馴染み深いエピソードとなっています。

だるまの由来には、修行の厳しさや奥深さが反映されており、その姿や意味には多くの謎や教訓が込められています。

日本の文化や信仰を象徴する存在であるだるまには、これからもさらなる魅力と学びが秘められていることでしょう。


だるまの由来は怖い?なのに縁起がいい理由とは?願掛けに使われる由来

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だるまという縁起物、皆さんはご存知ですか?

その姿は怖いとも言われることがありますが、実は縁起がいいとされている理由があるんですよ。

願掛けや合格祈願などに使用されるだるまの由来をご存知ですか?

この記事では、だるまの起源や意味、そしてなぜ縁起がいいとされるのかについて詳しく探求していきます。

さあ、不思議なだるまの世界に一緒に入ってみましょう!

だるまが縁起がいい理由1・「達磨」は偉いお坊さんで、めったに倒れず、倒れてもすぐに起き上がることから。「七転び八起き」の意味。

だるまの縁起がいいとされる理由の一つは、「達磨」の言葉から由来します。

達磨は、古代伝説に登場する偉大なお坊さんであり、その姿勢や精神力から、だるまが倒れてもすぐに起き上がるイメージが広まりました。

日本では、「七転び八起き」という言葉がありますが、これは困難や失敗があっても諦めずに立ち上がる精神を表しています。

そのような強い精神力を持つ達磨の姿から、だるまが縁起がよいと考えられるのです。

だるまが縁起がいい理由2・江戸時代に現在で言う天然痘が流行したときの魔よけ、願掛けとして赤い達磨が効果を発揮した

江戸時代には、病気や災害から身を守るためのお守りとして、赤いだるまが使用されました。

特に、天然痘が流行した際には、赤いだるまが病気や災いを遠ざける魔よけとして効果を発揮したと言われています。

そのため、だるまは縁起がいいとされ、家庭やお店などで広く愛用されるようになりました。

だるまが縁起がいい理由3・蚕(かいこ)が脱皮する様子を「起きる」ということから五穀豊穣につながった。

だるまの縁起がいいとされる理由の一つに、蚕(かいこ)が脱皮する様子が関係しています。

蚕は、成長するために何度も脱皮を繰り返しますが、その瞬間を「起きる」と表現します。

この「起きる」という言葉が、五穀豊穣や豊かな収穫を象徴する言葉として、だるまに縁起がいいという信仰が広まりました。

だるまは、達磨の強い精神力や魔よけの効果、五穀豊穣を象徴する意味から、縁起がいい縁起物として知られています。

願いを叶えたり、災いを避けたりする際に活用されるだるまは、日本の伝統的なお守りとして根付いています。

うまく使って、健やかで幸せな未来を迎えましょう。

だるまの目に目を入れるのはなぜ?願掛けの「目入れ」には順番がある!

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だるまといえば、目入れをすることで願い事をかなえるという縁起物として広く知られていますが、その目を入れる順番には実は意味があるのをご存知でしょうか?

この記事では、だるまの目に目を入れる習慣やその背景にある理由について楽しく解説していきます。

願いに込めた思いが叶う瞬間を迎えるために、目入れにはどんな順番があるのか、一緒に探ってみましょう!

達磨(だるま)の目入れを間違えたときの対処法!あえて両目入れて「しっかり見守る」という意味合いでお守りとして使う、もともと目が入っているタイプのだるまも売っている

万が一、達磨の目入れを間違えてしまった場合、慌てずに対処法があります。

特にこだわりがなければ、そのまま使用することもできます。

地域によっては左右の順番に厳密なルールがない場合もありますので、気にしない方が良いでしょう。

あるいは、あえて両目を入れて「しっかり見守る」という意味合いでお守りとして使用することもできます。

実際、目が入れられているタイプのだるまも販売されていますので、そのような使い方も一つの手かもしれません。

達磨(だるま)の目入れを間違えたときの対処法2・はっきりと決まったルールはないので、とくにこだわりがなければ、そのまま使用して気にしない。地域によっては左右の順番に明確なルールはないところもある

だるまの目入れにははっきりとした決まったルールはないため、特に気にする必要はありません。

間違ってしまったとしても、そのまま使っていただいて問題ありません。

お守りとしての意味合いや、自分なりの解釈でだるまを活用することも楽しいかもしれません。

達磨(だるま)の目入れを間違えたときの対処法3・どうしてもやり直したいときは上から塗りつぶす

もし、どうしても目入れをやり直したい場合は、上から塗りつぶすことで再度目を描くことができます。

失敗したと感じたら、気軽に訂正することで、新たな気持ちで願い事を込められるかもしれません。

だるまの目入れには、願い事をかなえるという心のこもった行為が大切です。

どのような方法で目を入れようとも、自分の気持ちや思いを込めながら、新たな一年を迎えることができたら、それが一番の幸せかもしれませんね。

是非、大切にだるまと向き合い、願い事を叶えるための縁起を楽しんでください!

だるまに目入れをする一般的な順番

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一般的には、だるまの左目(向かって右側)に願を掛けながら黒目を墨と筆で(ないときはマジックペン)書いて祈願し(半開眼)することが習わしとされています。

そして、願いが叶ったときや1年無事に過ごせたときに右目(向かって左側)に黒目を感謝の意を込めて入れるのです(開眼)。

また、大安や先勝といった縁起の良い日に目入れを行うことがよいとされています。

目入れの瞬間には、自分の思いや気持ちを込めて願い事を唱えることで、縁起を担ぐといわれています。

だるまの色には意味がある?あまり知られていない色の違いによる意味/色事にそれぞれ意味がある

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みなさん、だるまの色には意味があることをご存知ですか?

実は、だるまには色ごとに異なる意味が込められているんです!

今回の記事では、あまり知られていないだるまの色の違いによる意味について探っていきます。

だるまの色には、それぞれが持つ象徴や願いがあり、その色事によって願い事や祈りの内容が異なるのです。

外国人へのお土産としても非常に人気のあるだるまについて、色にまつわる興味深い事実をお伝えします。

さまざまな色のだるまが持つパワーに触れながら、だるまの奥深さを共に探ってみましょう!

黒い達磨(だるま)・商売繁盛/黒字を招く/出世の縁起物

黒いだるまは、商売繁盛や黒字を招くとされています。

出世や成功への願いを込めたい方にもおすすめの縁起物です。

黒は力強いイメージがあり、ビジネスにおいてプラスのエネルギーをもたらしてくれるでしょう。


赤い達磨(だるま)・厄除け、魔よけ、家内安全の意味がある

赤いだるまは、厄を払い、悪いものを遠ざける魔よけや家内安全を願うお守りとして知られています。

家庭や健康など、身近な安全を守るためにも赤いだるまを選ぶことが多いです。

黄色い達磨(だるま)・作物の実りを表す五穀豊穣、金運上昇

黄色いだるまは、五穀豊穣や金運上昇を象徴しています。

豊かな収穫や繁栄を願う際には、黄色いだるまを飾ってみてはいかがでしょう。

白い達磨(だるま)・目標達成、合格祈願。受験のお守りにされることが多い

白いだるまは、目標達成や合格祈願を象徴しています。

受験生や新たな挑戦をする方々には特に力を貸してくれるでしょう。

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緑の達磨(だるま)・健康祈願、紫も健康長寿としての意味がある

緑色や紫色のだるまは、健康祈願や長寿を象徴しています。

健康で充実した日々を過ごしたいという方には、緑や紫のだるまが心強い味方となるでしょう。

桃色の達磨(だるま)・恋愛成就や結婚運上昇

桃色のだるまは、恋愛成就や結婚運上昇を象徴しています。

愛情や絆を大切にする方には、桃色の可憐なだるまが良いパワーをもたらしてくれることでしょう。

だるまには、様々な色によって異なる意味が込められています。

願いや祈りの内容に合わせて、選ぶ色を考えると、そのパワーをより強く感じることができるでしょう。

是非、だるまを身近に感じる機会を作り、願い事や祈りを手助けしてくれるだるまの力を実感してくださいね!

【まとめ】だるまの由来は怖いってホント?縁起がいい理由と目入れをする順番を間違えたときの対処法!

だるまの由来や縁起について、今回の説明で少し怖い印象があったかもしれませんね。

実は、だるまの起源は仏教僧の達磨大師であり、その歴史や意味はとても深いものなんですよ。

願掛けや祈願の際に使われるだるまは、倒れても起き上がる力強さや精神力を象徴しています。

だからこそ、縁起が良いとされるのです。

目入れの順番を間違えてしまった場合は、心配しないで大丈夫です。

ただし、正しい知識を持っておくことは大切です。

一般的な順番は、右目から始めて左目に入れること。

この順番を守ることで、願いが叶うと言われています。

色による意味も興味深いですね。

赤や白などの一般的な色以外にも、様々な色のだるまが存在し、それぞれに意味が込められています。

だるまは外国人にも人気があり、お土産として贈ると喜ばれることも多いです。

色々な情報を知ることで、だるまの魅力や意味をより深く理解し、楽しむことができるでしょう。

だるまを通じて、様々な文化や伝統に触れることができる素敵な機会です。

ぜひ、これからもだるまを通じて新しい発見や幸せを見つけてくださいね!

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