片貝まつり屋台情報2023!花火の混雑や渋滞は?最新の穴場7選まで

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片貝まつりの屋台情報2023花火当日の混雑情報を徹底的にまとめました。

また、気になる渋滞情報や誰にも教えたくない最新の穴場情報もMAP付きで紹介しますね。

片貝まつり(浅原神社奉納大煙火)の花火大会は、大迫力の尺玉連発に
世界最大とされる四尺玉の打ち上げ花火を見たさに毎年9月9日、10日は多くの人でにぎわいます!

見どころ満載な花火大会だけに混雑に備えて穴場スポットをうまく活用してください。

また、2日間開催されるので「どうせなら宿泊してついでにゆっくりしたい」
「新潟の地酒や海の幸を堪能したい!」と思われたら
周辺の観光スポット情報などもあわせて調べましたので参考にしてくださいね。

目次

片貝まつりの屋台情報!出店はグルメまつり!

花火大会前の屋台は祭り盛り上げてくれるイベントのひとつですよね。
片貝まつりの露店は浅原神社の境内・参道神社入り口まで市道に約160店と、
片貝物産お土産コーナーで特産品などの販売もするので大変賑やかになりますよ!

お祭りで定番のフルーツあめ、からあげ、お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、
金魚すくい、かき氷、綿あめなどなどは当然あります!

片貝まつりはグルメ祭りといわれるほど、屋台がメインで来る人もいるそうです。
せっかくなら新潟ならではの「ポッポ焼き」とご当地屋台の「醤油赤飯?おこわ?」
食べておきたい名物ですよ。

露店数も少なくて必ずと言っていいほど行列がでいるそうなので、みつけたら即買い決定!

お昼から屋台グルメで回るのも楽しいですね。花火よりメインイベントになってしまいそう!

大きめの豆に寒い地域のもちごめでつくるご当地醤油赤飯。
これを目当てに来られる人もいるみたいですよ。
お土産にも買って帰りたい!

新潟の長岡・小千谷周辺だけの名物だそうです。
赤くないけど赤飯。
ん~これが屋台にあるなんて…。楽しみでしかない。

もし食べてみて美味しかったら、お土産にしたら喜ばれるかもしれませんよ!
醤油赤飯目当てにお祭りに参加する人もいるくらいですからね。

楽天でも取り扱いがあるので、持ち帰れない場合は取り寄せてもいいかもですね。
(こちらは冷凍なので食べたいときにレンジでチンするだけです。)


ほんのり甘い黒糖風味の細長い棒状のパンのような菓子です。
どこか懐かしい味がして、なぜか毎回食べてしまうという…。

秘密のケンミンショーにも出た新潟B級グルメの定番「ぽっぽ焼き」!
焼いているのに蒸しパン?みたいな食感です。
新潟県の屋台にしかないのかな?

ぽっぽ焼きが懐かしい!と思っている遠くはなれた両親や友達がいたら、お土産で買ってあげるといいですね。

楽天で取り寄せれますので、思い出の味を送ってあげると喜ばれますよ。


片貝まつり 花火の混雑情報と回避方法は?

片貝まつり(花火大会)は9月9日(土)・10日(日)と二日間あるので、
ある程度分散されると思いきや、どちらもメイン通りは大変混雑します!

見どころの四尺玉の打ち上げは両日とも22:00~(終了時間は22:20予定)なので
その時間は身動きできないくらい混雑具合もMAXです。

片貝まつり(花火大会)の気になる混雑情報や混雑回避方法について調べてみました。

片貝まつり 花火の混雑情報

14時くらいには屋台回りもにぎわっていますが、そこまで混雑はしていないです。
ただ、神社境内の参拝する人はこの時間でも並んでいるので少し余裕をもってくださいね。

17時くらいになると屋台やお参りで混み合います
小さいお子さん連れははぐれないように気をつけてくださいね。
ベビーカーも身動きできなさそうですね。

ピークのフィナーレ(22:00~)は身動きとれないくらい人でびっしり!
すごい迫力なのでみんなスマホで撮影するし、ほぼ動かないです!

ですので、花火打ち上げ前は「屋台」が出ている通りが混み、
打ち上げ中は混雑は落ち着きます。(花火鑑賞で動かない)

打ち上げ花火のフィナーレから終了後が混雑のピークです。

片貝まつり 花火の混雑回避方法

片貝まつりの混雑を回避する方法は

  • 一番ベストなのは有料の桟敷(さんじき)席を利用する(トイレも安心)
  • 無料で見る+間近で見たい人は、フィナーレを見ながら帰りの準備をする心づもりで。(混雑を避けるために)
  • 無料で見る屋台にいく人は、早めの時間屋台を楽しんだあと、
    神社から少し離れた場所に移動する。(一本脇にそれた、ひらけた場所)
    *後ほどで出てくる
    「片貝まつり(花火大会)【2023】誰にも教えたくない穴場 7選も参考にしてみてくださいね。
  • 無料で見る+屋台には行かない人は、最初から穴場スポットで場所を確保して見るか、
    飲食できるお店を予約してゆっくり見るかがよいですよ。
  • 遠くからでも花火さえ見えればOKという人、特にこだわりがない人は駅をずらすのもあり(来迎寺駅)
    (帰りの混雑も避けれる)

来迎寺から見える様子です。

どちらにせよ、電車の方は帰りの切符やチャージはこのときに必ず済ませておきましょうね。

片貝まつり 花火の渋滞情報

車がないと行けない場所なだけに、片貝まつりの帰り道は一気に渋滞します。

バスやタクシーで来た人は、体力があるなら友達と楽しみながら歩いて
来迎寺駅まで(約4km)帰るのもひとつの選択肢。(徒歩で30~40分くらい)

長岡方面は×。当然バスやタクシー、シャトルバスも渋滞です。

バイクで行こうと思っている人は、帰りは寒くなることを想定して
手袋など防寒具も用意しておく必要がありますよ!

意外と多いのが、今回はぶらり旅で最初から「宿泊」する予定の人です。
これなら混雑も時間も気になくてよいですよね。
>>片貝まつり会場付近のおすすめの宿は「コチラ」

片貝まつり 花火の交通規制について

片貝まつり(花火大会)の開催日の9日と10日は
両日とも交通規制があります。
(13:00~24:00の時間)

通行止めや迂回路があるので、確認しておきましょう!
>>過去の片貝まつりの交通規制情報はこちら(公式ページ)

片貝まつり 花火大会 最新の穴場 7選

片貝まつり(花火大会)【2023】誰にも教えたくない最新の穴場 7選
その場所から見える感じとMAP付で解説していきますね。

どの穴場スポットも車で移動することを前提としています。
もし途中まで電車などの交通機関を利用されているなら、
レンタカーを借りた方がよいですよ。

ただ、片貝花火の打ち上げ近辺にはレンタカー屋さんは少ないので、
先に借りれる地域を確認することをオススメします。
>>長岡周辺でレンタカーを探す<<

  1. 片貝小学校グラウンド
  2. 片貝バイパス
  3. 小千谷イオン
  4. 越路河川公園周辺
  5. 関越自動車道の山谷PA
  6. 山本山 山頂付近のポケットパーク
  7. 来迎寺駅

片貝小学校 グラウンド

回りに高い木やマンションなどさえぎるものがなにもないので、大きく花火が見える場所。
小学校なので地元の人も多く集まります。

人が多いので穴場と言えるかわかりませんが、打ち上げ場所付近よりは全然ましです。
会場のアナウンスも聞こえるので、迫力も臨場感も味わいたい人にはお勧めスポットです。

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