お宮参り参拝だけでもOK!ご祈祷なしの場合の服装と写真【実体験】

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お宮参りは赤ちゃんの健康や幸せを神様に祈る大切な行事ですよね。
でも、ご祈祷は必要なのかな?と迷っている方もいるかもしれません。

結論、お宮参りは参拝だけでも問題ありません!
むしろ参拝だけの家庭も増えてきています!

この記事では、参拝だけでもお宮参りができることや、
そのメリットや注意点、服装や気になる写真にについてもお伝えします。

赤ちゃんに出会えたことに感謝して、
これからもすくすく元気に育ってほしいという気持ちをしっかりお願いしましょう!

また、お宮参りとお食い初めは同じ日にする?別々にする?が気になる方はコチラの記事も参考にしてくださいね。

目次

お宮参りは参拝だけでも良い?ご祈祷は必須?

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お宮参りは参拝だけでも良いの?ご祈祷は必須?について解説していきますね。

結論から言うと参拝だけで問題ないです。
特に2人目以降は不要かなと個人的には思います。
(もちろん毎回ご祈祷いく家庭もありますよ。)

当日のご祈祷中は、こどもはギャン泣きで祝詞の言葉も聞こえず、
一人が泣くと他のこどもらも泣き出す、大合唱状態です!

ご祈祷が終わったころには疲れでグッタリ…

ただ、一人目の子供の場合はイベント的な感じで
祖父母も楽しみにしているので、ご祈祷してもいいかとは思いますが

やはり個人的には一人目も参拝だけで十かと。

その他、参拝だけで済ませる場合のメリットとデメリット、
参拝と祈祷の違い、祖父母の呼び方、

参拝だけで済ませる人の割合、写真の撮り方などについて
調べてみましたので、ぜひ参考にしてくださいね!

お宮参りを参拝だけで行う場合のメリットとデメリット

まず、参拝だけで済ませる場合のメリットとデメリットについてです。

メリットとしては、

  • 時間が節約できる
  • 費用が節約できる
  • 予約時間に合わせていく必要がない

ご祈祷を受ける場合は、予約や待ち時間が必要ですし、費用も数千円~1万ほどかかります。
それに比べて、参拝だけなら自分たちの都合の良い時間に行けますし、費用も無料です。

デメリットとしては、

  • 伝統的な儀式が省かれること
  • ご祈祷後のお守り(お札)がもらえない

ご祈祷を受ける場合は、赤ちゃんの名前や生年月日を神職に伝えて、
家族全員で神様にお願いすることができます。

参拝だけではそのような儀式はありませんので、
その重みが少なくなる可能性がありますね。

参拝と祈祷の違いとは

参拝と祈祷の違いについてです。

参拝とは、自分で神社に行って手を合わせる行為です。
誰でも自由に行えますし、時間も短く済みます。

ご祈祷とは、神職による特別な祈りです。
予約や費用が必要ですし、時間も長くかかります。

しかし、その分赤ちゃんの健康や幸せを伝統的な儀式で願うことができますし、
家族全員で感謝の気持ちを伝えることができます。

子供の幸せと健康を祈る気持ちはどちらも変わりません。

参拝だけで済ませる場合でも祖父母は呼ぶ?

参拝だけで済ませる場合でも祖父母を呼ぶべきかどうかについてですが

これは家庭の状況や価値観によって大きく異なりますね。

近くに住んでいる場合やその行事を重視する家庭では、
祖父母も一緒に行くことが多いです。

一方で遠方に住んでいる場合や小規模で済ませたい場合は
両親だけで行く家庭もあります。

どちらも正解はありませんので事前に話し合って決めると良いでしょう。

ご祈祷なしで参拝だけですませる人の割合はどれくらい?

お宮参りをご祈祷なしで参拝だけですませる人の割合は
どれくらいかについてですが、全体の約3割です。

思ったより多いですね。

特に都市部では時間や費用の制約から
参拝だけで済ませる家庭が増えていますし、今後さらに増える傾向にあります

しかし、ご祈祷を受けることにも意味がありますので、
自分たちの価値観に合わせて選ぶことが大切です。

参拝だけの場合、写真はどうしてる?

お宮参りを参拝だけで行う場合の写真についてですが、
参拝だけの場合でも多くの家庭で写真撮影は行われていますし、
思い出をカタチで残すことをおすすめします。

写真をフォトスタジオを予約して撮影するのか、
参拝する神社まで出張してもらい、屋外ロケーションで行うのかにわかれるでしょう。

特にこだわりがなければ、スマホ撮った写真を現像して、
家に飾るだけでも雰囲気が出ていいですよ!

実際、大手のカメラ屋さんや、家から近いフォットスタジオで予約する方が多いです。

実際は特にシーズン中はどこも予約がなかなかとれないし、
サービス内容もややこしいし、高いし、何より子供との相性が当日にならないとわからない。

我が家の場合、カメラマンは選ばないし、背景も誰が撮っても一緒で
オリジナル感が全くありませんでした。

なので、オススメは参拝先まで来てもらって
撮影してもらう出張サービスがいいですよ!!

もし子供の最高の写真を撮りたい、お参り先で自然な笑顔を一生残したいという方は
こちらのOurPhotoというサービスがめちゃくちゃおすすめです。

自分でカメラマンを選べるし、口コミも見れるし、予約もできます。
個人でカメラマンをしている方なので、コミュニケーション能力も抜群!

ちょっとしたリクエストなども叶えてくれる、素敵なカメラマンさんがいっぱいです。
過去の写真も見れるので、自分のイメージと照らし合わせて
「こんなふうに撮ってくれる人探してた!」と、自分で納得できる人を探せます。

家族も祖父母も一緒に笑顔で素敵な1枚とかほしいですよね。

今やカメラマンさんも自分で選べる時代なんですね!
平日ならさらにお得ですよ!

>>出張撮影・家族写真のOurPhoto<<

そもそもお宮参りは行かないとだめ?

赤ちゃんが生まれたら、お宮参りに行くのが一般的と言われますが
なかには、お宮参りに行かない人もいます。

そもそもお宮参りは法律で決められた義務ではありませんし、必須ではありません。

家庭や地域の習慣や価値観によって異なる場合がありますので
お宮参りをするかどうかは、自分たちの考え方に合わせて決めることができます。

特にママや赤ちゃんの体調が一番大事なので、無理してお参りする必要もないですよ。

参拝だけで行う場合の服装は着物じゃなくてもよい?

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神社への参拝は、日本の伝統的な文化の一つですが、実は参拝の仕方や服装にはいろいろなルールがあります。
そこで、今回は参拝だけで行う場合の服装やお金、マナーなどについてまとめてみました。ぜひ参考にしてくださいね!

参拝だけで行う場合の服装は着物じゃなくてもよい?

結論から言うと、着物でなくてもよいです。

ただし、格式の高い神社によっては、Tシャツや短パンなどの軽装禁止というルールがある場合があります。
こどもの服装と親の服装については、特に決まりはありませんが、清潔感がある服装を心がけると良いでしょう。

こどもが着物、母親はワンピース、父親はタンクトップに短パンといった
全体的に統一感のない服装はやめましょう。

あくまでも、主役は「こども」です。

参拝だけだったらお金はかからない?

基本的に参拝だけならお金はかかりませんが、お賽銭は一般的です。

多くの場合、お賽銭は数百円程度で、特に決まった額はありません。

あくまでも気持ちの問題ですが、お賽銭は1円も入れないけど
大きな願いだけはかなえてくれー!というのはムシが良すぎますよね!

神社へお参りする際のポイント

神社への参拝には、いくつかの基本的なマナーがあります。
神社にはそれぞれ独自のルールやマナーがあり、それを守ることが重要です。

例えば、参拝する前に手と口を清める「手水舎」がありますし、
二拝二拍手一拝という作法が一般的です。

神社へお参りする際は、基本的なマナーを守ることが大切です。
それによって、より心を込めた参拝ができます。

お宮参りの注意点とリスク回避

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赤ちゃんがぐずったり、天気が変わったり、体調が悪くなったりする場合の対策を紹介します。

赤ちゃんがぐずってしまった際の対策

赤ちゃんは環境の変化に敏感で、ぐずる可能性があります。

そのため、おむつや哺乳瓶、おもちゃなどを持参することが有用です。
いつも使い慣れたものをもっていってくださいね。

一部の神社では、授乳室やオムツ交換スペースが
用意されている場合もありまので事前に場所など確認しておきましょう。

気温の変化(天気の急変)への対策をしておく

天気や気温の変化に備えて、適切な服装や必要なアイテムを持参することが重要です。

特に季節の変わり目など、天気が急に変わる可能性があるため、
折り畳み傘や日焼け止め、水分補給のための飲み物などを持参すると安心です。

また、天候に合わせた服装を心がけることも重要です。
赤ちゃんは体温調節が苦手なので、暑さや寒さに注意しましょう。

天気がなーんか怪しいなぁというときは、その日はやめておくという選択肢もありですよ。

赤ちゃんやママの体調には注意する

お宮参りの日は、赤ちゃんだけでなく、ママの体調もしっかりと確認しましょう。

赤ちゃんが元気であっても、ママが体調を崩してしまうと、
お宮参り自体が大変なものになってしまいます。

特に産後間もないママは、体調が不安定な場合が多いです。
そのため、無理をせず、体調が良い日を選んでお宮参りをすることをオススメします。

万が一体調が優れない場合は、無理をせずにお宮参りを延期してくださいね。
ほんと無理しないことです!!

よくある質問【Q&A】

参拝だけでお宮参りをする場合のポイントを、Q&A形式でご紹介しますね。

参拝だけでもお宮参りはできますか?

はい、できます。
ご祈祷を受けない場合でも、赤ちゃんの健康や幸せを願う気持ちを込めて、しっかりとした参拝をすれば、その意義は十分にあります。
最近では、参拝だけでお宮参りを済ませる選択肢も増えていますよ。

参拝だけで済ませる場合の服装はどうすればよいですか?

参拝だけの場合、特に厳格な服装のルールはありません。
ただし、由緒ある行事で神社にお参りする場合は、着物じゃなくても、ある程度きちんとした服装が望ましいです。
子どもは可愛らしい和装で、親はカジュアルながらもきちんとした服装がおすすめです。

参拝だけだったらお金はかかりますか?

参拝だけであれば、基本的にはお賽銭のみで済む場合が多いです。お
賽銭は任意ですが、一般的には数百円から千円程度が一般的です

参拝だけの場合でも写真は撮った方が良いですか?

はい、撮ることをオススメします。
写真はフォトスタジオや屋外ロケーションで撮影することができます。
特にこだわりがなければ、スマホ撮った写真を現像して、
家に飾るだけでも雰囲気が出ていいですよ!

【まとめ】お宮参り参拝だけでもOK!ご祈祷なしの場合の服装と写真【実体験】

お宮参り参拝だけでもOK!ご祈祷なしの場合の服装と写真について実体験からまとめてきました。

お宮参りは赤ちゃんの初めてのお出かけでで日本の伝統的な行事として、
ご祈祷を受けることもできますが、最近では参拝だけでも、写真だけでもOKという人も増えています。

どちらにするかは、赤ちゃんやママの体調や予算に合わせて決めましょう。

お宮参りは赤ちゃんの成長の節目です。
私たちも産まれたとき、大事に大事にしてくれたことを思うと

今の祖父母に感謝の気持ちが溢れてきますね!
この大切な日を楽しく迎えるために、事前にしっかりと準備や体調管理をしておきましょうね。

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