お宮参りとお食い初めは同じ日にする?別々にするメリットは?実体験から

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赤ちゃんが生まれて
最初におこなう行事として
お宮参りお食い初めがあります。

これらの行事を同じ日に行うか、別々に行うかは、多くの親たちが悩む問題ですね。

「どちらも大切だけど、どう選べばいいの?」
「親族が遠方に住んでいるから、一度に済ませたいけど…」
「赤ちゃんのことを考えると、どちらが良いのだろう?」と不安になりますよね。

実体験の結論から言うと
一人目の出産で、体力に不安がある場合(ママや祖父母の体力&夏場など)は
お宮参りとお食い初めは別々の日にすることをオススメします!

最近では、この2つの行事を一緒におこなうケースや
そもそも両方ともしない家庭も増えてきているようです。

この記事では、お宮参りとお食い初めは、同じ日にしたほうがよいのか
別々にしたほうがよいのか、それぞれのメリットとデメリット、
こんな人にはオススメ!というカタチで実体験を元に紹介していきます。

どちらにしようか迷っている方の参考になればうれしいです!

お宮参りをご祈祷なしで参拝だけで済まそうと考えている人はコチラの記事も参考にしてくださいね。

目次

お宮参りとお食い初めを同時にするメリット

赤ちゃん お宮参り 

お宮参りとお食い初めを同時にしたほうがよい人はこんな人です!

  • 赤ちゃんとのお出かけに体力がある人
  • 精神的な負担を減らしたい人(両親と会う)
  • お食い初め膳を外食で予約できる人(店の場所や予算も考えて)

下記のメリットやデメリットも一緒に考えて見てくださいね!

1・費用を抑えられる

別々におこなった場合
交通費や食事会費がそれぞれに
かかってしまいますが
一緒におこなうことで
1回分に抑えることができます。

2・家族の予定を合わせやすい

両家の祖父母も一緒におこなう場合
2回予定を合わせるのは
大変なこともありますが
1回であれば合わせやすくなります。

3・赤ちゃんとママに少し余裕ができる

お宮参りをする生後1か月は
まだまだ授乳間隔も短く
産後のママの体も
きちんと回復ができていないので
その中での行事はなかなか大変です。

しかし生後100日くらいになれば
少し授乳にも慣れてきて
徐々に睡眠もとれてくる頃なので
赤ちゃんもママも、
余裕をもっておこなうことができます。

お宮参りとお食い初め同時にするときのデメリット

次はお宮参りとお食い初め同時にした場合のデメリットです。

①とにかく疲れる!!

体力があることはもちろんですが

忘れてはいけないのは祖父母も
体力があるか、足腰は大丈夫か、なども
一緒に考えてあげましょう。

また、炎天下の夏場などは、さらに体力を奪われます。
季節や天気も考慮しましょう。

②とにかく準備が大変!!

一人目の子供の場合はどちらも初めてのことなので

慣れない分、何からしたらよいのかわかりません。
さらに祖父母も口を出してきます。
(アドバイスしたいのですよね。)

なので、慣れない育児の中で、一日ふたつのイベントを
計画し準備をすすめるのは、なかなかハードです。

パパが全部スケジューリングしてくれるならだいぶ助かりますけどね。

お食い初め膳は外食で予約すると、結構高いです!
しかも祖父母の分も入れるとなかなかな価格になります。

今ではネットで予約して家で簡易的にできるし、
家の近くのスーパーでも予約出来るところもあるので

できるだけラクできるよう、活用してくださいね。
買い物でよく行く鮮魚を扱っているところはオススメですよ!


お宮参りとお食い初め同時にするときの外さないポイント

赤ちゃん お食い初め

お宮参りとお食い初めを
一緒におこなう際のポイントは
次の5つです。

1・住んでいる地域や両家の風習を確認しておく

お宮参りとお食い初めを
一緒におこなうことに問題はありませんが

地域によっては風習や
やり方が大きく違う場合が
あります。

おじいちゃんおばあちゃんに
両方の行事についてや
予定なども事前に相談しておきましょう。

2・生後1か月の写真だけ撮っておく

写真だけは、生後1か月の姿を
写真スタジオで撮っておくと
いいかもしれません。


その写真を祖父母がきたときに
プレゼントしてあげると喜びますよ!

実家に必ずと言っていいほど飾ります!(笑)

3・お宮参りでは楽できるように

お宮参りの時
生後3か月の赤ちゃんを

ずっと横抱きしているのは
かなりつらいので

抱っこ紐(横抱き)
やスリング
用意しておくと安心です。

4・ママの服装は洋装の方が楽

2つの行事を一緒に
行うとなると時間がかかります。

着物に慣れていないようでしたら
最初から洋服で準備しましょう。
その方が楽に動けますよ。

5・赤ちゃんとママの体調を最優先に!

生後3か月はだいぶ赤ちゃんも
しっかりしてくる頃ですが
無理はできません。

ママもまだまだ産後の体なので
余裕を持ったスケジュールで
こまめに休憩を取りながらおこないましょう。

お宮参りとお食い初めを別々にするメリット

赤ちゃん お宮参り 写真

お宮参りとお食い初めを別々にしたほうがよい人はこんな人です。

  • イベントごとが好きな人
  • 一度にたくさん計画できない人
  • 祖父母の家がそんなに離れていない人

これらを踏まえて、選択を迷っている人は
どちらが当てはまるか参考にしてみてください。

成長過程を見ることができる

生後1か月と3か月の赤ちゃんでは
体の大きさはもちろんですが
顔の表情などもだいぶ違います。

その違いや成長の過程を
家族みんなで楽しむことができるのが
最高のメリットですね。



祖父母は1か月のとき孫と
3か月のときの孫に会える楽しみが
増えますし

記念撮影など形に残る思い出も残りますね。

準備に余裕ができる

2つの行事を
一度に行うということは
準備も多くなるので少し大変です。


別々で行事をすると
一つのことに集中できますし
赤ちゃんやママの体調にも配慮できます。

特に祖父母が高齢だと
できるだけ無理のないような
スケジュールで準備もでいるし

もし、しんどいようでしたら
日にちを変更したり柔軟に対応できますよ。

祖父母にあげる写真はデジタルフォットフレームが喜ばれますよ!
孫の写真ももちろんですが、父の日、母の日、結婚式の写真など

一緒に入れてあげると最高ですね!
携帯にたまった写真も簡単に移せるのでおすすめです。

SDカードを差し込むだけで見れます!


お宮参りとお食い初めを別々にするときのデメリット

次はお宮参りとお食い初めを別々にするときのデメリットを紹介します。

日程調整をする手間が増える」
これが一番大きなデメリットですね。

特に両方の祖父母の予定を再度合わせる、プラス、
パパの仕事の予定も合わせることになります。

スムーズにいけば問題ないのですが、そういうときに限って
台風とか、体調不良とか何かが弊害になることがあります。

できれば、候補日を2通り考えておくとよいですよ。

実際に私も息子のお宮参りと
お食い初めを一緒におこなったので
その時の事をご紹介します。

お宮参りとは?お食い初めとは?

赤ちゃん  お食い初め 写真

そもそもお宮参りとお食い初めとは
どのような行事なのでしょうか?

お宮参り

自分が住んでいる地域の
守り神である氏神様(うじがみさま

赤ちゃんが無事に誕生したことの感謝と
これからの成長を祈願する行事です。

しかし絶対に住んでいる地域で
なければいけないと決まっているわけでは

ないので、祖父母の住む地域の神社や
安産祈願をした神社などでも
問題はありません。

男の子
生後31日目・32日目

女の子
生後32日目・33日目に

おこなうとされていますが
こちらも厳密に
決められているわけではないので

赤ちゃんやママの体調
家族の予定などに合わせ

別の日におこなっても
何も問題はありません。

お食い初め

赤ちゃんの
生後100日目
「一生食べ物に困らず健康に育ちますように」

という願いを込めておこなう儀式です。

一汁三菜を基本としたお祝い膳と
神社の境内から借りてきた
「歯固めの石」を用意し

祝い箸で赤ちゃんに
食べさせる真似をします。

石には
「丈夫な歯が生えますように」

という願いが込められています。

このようにお宮参りもお食い初めも
行う時期が厳密に
決められているわけではないので

2つを一緒におこなっても
何も問題はないのです。

【まとめ】お宮参りとお食い初めは同じ日にする?別々にするメリットは?実体験から

お宮参りとお食い初めは同じ日にする?別々にするメリットは?
について実体験からまとめてきました。

大切な赤ちゃんの成長や幸せを願う
お宮参りとお食い初めは

別々におこなっても
一緒におこなっても
願いの強さに違いはありません。


また、祖父母も楽しみにしている
行事でもあります。

親孝行のつもりで
元気なうちにいっぱい恩返ししたい
ですね。

もちろんママと赤ちゃんの
体調を優先にしたうえで、

祖父母
遠い地域に住んでいるとか
長く歩くのがつらいようでしたら

一回で済ませる方がよいかもしれません。


私たちが産まれたときも
両親やその祖父母も同じ想いで

祝ってくれたと思うと
感謝の気持ちがいっぱいですね。


ご家族に合ったやり方で
素敵な1日になることを
お祈りしています。

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