世田谷たまがわ花火大会2023有料席ガイドと屋台情報!川崎側と比較も!

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4年ぶりに開催される「第45回 世田谷区たまがわ花火大会」!!
待ちに待った世田谷区たまがわ花火大会も今年も
火最大の目玉である尺玉(10号)の打ち上げがあるそうです!

今年のテーマは「未来の光~For the future smile~」です!

そんな楽しみな花火大会ですが、「川崎市制記念多摩川花火大会」と同じ日、同じ時間に
合同開催となっており、川の両岸で打ち上げられるので、さらに盛り上がります!!

両大会合わせて約1万2000発の花火を、なんと70万近い人が会場に集まるそうです。
今年はもっと混雑することは間違いないので、
時間と空間の余裕をもって、有料席の確保をオススメしますよ。

この記事では世田谷区たまがわ花火大会の有料席の情報と屋台、
アクセスに混雑回避方法などを解説していきます。

気になる同時開催の川崎市の多摩川花火大会とも比較してますので、
どちら側から花火を見ようか迷っている人はぜひ、参考にしてくださいね。

目次

世田谷区たまがわ花火大会2023 有料席チケットガイド

世田谷区たまがわ花火大会2023 有料席情報です。

大勢でわいわい楽しみたい人や、一人でも気軽に楽しみたい人、
また、カップルや友達同士でゆっくりと種類が6種類あります。

一緒に過ごす人数や観覧スタイルに合わせた選択しましょうね。

*2023 10月5日現在では、

有料席のキャンセル分を17日(日)AM10時~再販売します!
随時キャンセル分の販売をするので何枚か不明ですが、

購入できたらラッキーですね!!
>>公式ページのチケット情報<<

種類金額定員席数
テーブル席(丸テーブル・イス4脚)3万5000円4人458席
イス席(1人用)5000円1人1290席
ペアイス席1万2000円2人1204席
ペアシート席(ブルーシート150センチ×120センチ)1万3000円2人975席
シート席(ブルーシート180センチ×180センチ)1万7000円4人1184席
大型シート席(ブルーシート270センチ×270センチ)4万5000円10人82席
*荒天などで打ち上げ前に中止になった場合は全額返金されます。
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引用:公式ページ
  • テーブル席・・・みんなで飲食をしながら鑑賞したい人向け
  • イス席・・・イス1脚ずつ。人数に合わせて席数を確保できます。
  • ペアイス席・・・2人だけでゆっくりと鑑賞したい人にオススメ。
  • ペアシート席(2人)・・・2人だけで鑑賞したい人向けのブルーシート版
  • シート席(4人)・・・寝転んで鑑賞したい人や、子供連れのファミリー向け
  • 大型シート(10人)・・・団体で利用する方向け。(最前列)

*3歳未満でも席を必要とする場合は1人としてカウントされますよ。
(ひざの上に座る場合などは人数に含めません。)

こちらはテーブル席ですね。
屋台で買ったイカ焼きや焼きそばなどをここに持ち込んで
花火を見ながら食べるとうまそう!

有料席の間近レベルがすごい!
結構過去は空きがあったみたですが、今回はどうでしょう?

チケット購入方法

有料チケットの販売は、世田谷区内在住(在勤、在学)の方向けと
区民以外の一般販売と分かれています。(販売期間も)

なお、当日券は例年販売されていた経緯はありませんでした。

区民優先販売

対象:区内在住、在勤、在学の方が対象
受付期間:7月30日(日)正午~8月9日(水)午後11時(先着順)
申込方法:ローソン・ミニストップ店内設置の「Loppi(ロッピー)」端末から申し込む
(申込みにはLコード番号(全席種共通30111)が必要)

一般販売(区民以外)

対象区民以外の方
受付期間:は8月13日(日曜日)午前10時から。
申込方法:「区民等優先販売」と同様、ローソン・ミニストップ店内設置の
「Loppi(ロッピー)」端末から申し込む
(申込みにはLコード番号(全席種共通30111)が必要)

*ふるさと納税の体験型記念品としても160席が用意されています。(申し込み期限あり)

*インターネットでの事前予約もできますよ。>>公式ページ<<

世田谷側と川崎側どっちで見るのがおすすめ?

花火の迫力で比較すると
世田谷の花火大会がおすすめです!

世田谷大会が最大10号(一尺玉)
川崎大会が最大4号なので、

内容的には
世田谷側は打ち上げ場所が広いので、ナイアガラなど大きくて派手な花火が多いです
一方、川崎側は打ち上げ場所が狭いので、派手さよりも「芸術性」を高めているので、
仕掛け花火やノンストップでのうちっぱなし花火が楽しめます。

混雑具合で比較すると
川崎側の方がおすすめです!

世田谷たまがわ花火大会の方が混雑します。
(過去の来場者数より比較すると約2倍くらい違う)

どちらも違う花火を楽しめるので引けをとらない感じですが、

花火の迫力をカラダ全体で楽しみたい!帰りの混雑も楽しめるし苦にならない!
という友達やカップルでいくなら世田谷の花火大会ですね。

子連れのファミリーや、屋台を楽しみたいという方は川崎側をオススメしますよ。

世田谷区たまがわ花火大会2023 屋台情報について

世田谷区たまがわ花火大会の屋台は例年約50店舗ほどが集まります。
営業時間も15時くらいからなので、

場所取りも15時くらいからしても、
真夏ほど暑くないし、待ち時間も屋台を楽しめますよ!

屋台の出店情報について詳しくご紹介します。

メニューも

  • 焼きそば
  • たこ焼き
  • お好み焼き
  • ジャンボフランク
  • 唐揚げ
  • 餃子
  • 焼き鳥
  • 鮎の塩焼き
  • イカの丸焼き
  • ケバブ
  • 冷やしきゅうり
  • みたらし団子

など定番の屋台メニューが楽しめます。
また、各種ドリンク(アルコール含む)も提供されていますよ。

世田谷区たまがわ花火大会の屋台は、定番の屋台メニューだけでなく、
地元の飲食店が出店することもあるようですよ。

屋台のメニューとは思えないくらいめずらしいメニュー!
見つけたら即買い確定ですね!

屋台があるだけでテンションあがりますよね!
イカ焼きのニオイは反則ですっ!!

世田谷側と川崎側とでは、どちらの方が屋台が多いの?

世田谷側の屋台は例年
「二子玉川緑地運動場」周辺に約50店舗、
「川崎会場」周辺には約200店舗が出店されます。

どちらかと言うと、
世田谷側の屋台は飲食店やB級グルメ寄りで
川崎側は露商店寄り(屋外)なイメージでしょうか。

営業時間も例年昼前くらいから21:00までとなっていますよ。
どちらも花火大会の開始前から営業しているため、早めに会場に到着して、
様々な屋台を楽しむことができます。

服装は浴衣だと寒い?

毎年8月に開催されていた花火大会ですが、2018年から10月に開催となり、
夏というよりも秋の夜の風物詩となりました。

なので、夜の土手沿いは風も冷たく、寒いので浴衣はオススメしません。
防寒具やカイロみたいな少し温まるものがあればもっていきましょう!

夜の川沿いは風が吹くと寒いので、防寒具をもっていきましょう。
有料席でもイスが冷たくてお尻が冷えたり、足が冷たいとつらいですよね。

そんなとき、どこでも使えるヒーター式の座布団「神」グッズです!
モバイルバッテリーがあればどこでも使えるんです!

ホッとあったまりながら、ゆっくり秋の夜空で花火を楽しんじゃいましょう!

家で犬か猫を飼っている人には、猫ちゃんたちの布団にも使えるし、
アウトドアや車内、子供の発表会などでも重宝しますよ!

90日間 保証付き! (^^)/

世田谷区たまがわ花火大会2023 打ち上げ場所と日程

世田谷区たまがわ花火大会2023 打ち上げ場所や日程などの概要です。

項目詳細
開催日時2023年10月21日(土)
*荒天の場合は中止(順延なし)
ステージイベント午後3時から午後7時30分まで
(花火打上時間を除く)
出店時間午後3時から午後8時まで
花火打上時間午後6時から午後7時まで
打上玉数約6,000発
開催場所世田谷区立二子玉川緑地運動場
主催世田谷区たまがわ花火大会実行委員会
問い合わせ先せたがやコール(電話番号:03-5432-3333 FAX:03-5432-3100)

二子玉川駅から徒歩15分

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